楜澤成明は自分の子供が高校生になった時ネパールへ連れて行きました。
 今は孫を連れて行く時代になりました。  子供は4人、孫8人。
 順に応じて全ての孫が高校生に到達する迄の目的達成は、今年、新な孫の
 誕生で先に延びました、単純に15年先迄という事です。

 そんな訳でネパールのお面は、家族が1個づつ買っても、相当な数になり
 我が家の鴨居は200個を越えるネパールの面でいっぱいです。

 ヒンズー教の神々。
 生神様(クマリと言い唯一、現存する生神様)、維持の神(ビシュヌ)
 富の神(ラクシュミ)、山の女神(パルバティ)、破壊の神(シバ)は代表の
 神様で、その他、多神。必然的にお面に表現される神様は、多数、多様。
 その他に太陽の面(魔除け)や半神と呼ばれるのがあり、恐怖の神(カーラ、
 バイラブ)や、象、さる、牛、鳥などの動物の神様の面等その数は多い。
 カラフルで、木彫り、紙粘土、陶土、材質も様々です。

              ネパールの面、面。